【ホンマでっかTV】河北祐介直伝シャンプー方法で「未来の髪を育てよう」

美容と健康
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「最近、髪の根元がペタンとして老けて見える……」

「パサつきやちりちり毛が急に増えた……」

「顔の輪郭がぼやけてきた・・・・・・」

そんな悩みを抱えていませんか? 実は私もそのひとり…(T_T)

2026年1月21日放送の『ホンマでっか!?TV』で、ヘアメイクアップアーティストの河北裕介さんが伝授したメソッドは、まさにそんな私に突き刺さる内容でした。

「いまさらシャンプーのやり方なんて……」と諦めるのはまだ早いです!

いつからでも、髪も顔も変えられます。でも、早いうちに知っておけば、さらに未来が楽しみになる。
そんな『髪を育て、顔まで引き上げる究極のヘアケア』をお届けします。

はじめに「髪質は40歳から変わる」

番組で専門家が指摘していたのは、40代以降、女性ホルモンの変化や頭皮の血流低下で**「髪質が大きく変化する」**という現実。

髪のうねり・パサつきが増えるだけでなく、頭皮のたるみがそのまま「顔のたるみ」として現れてしまうそうです。

「顔と頭皮は一枚の皮でつながっている」
つまり、頭皮をリフトアップするようにケアすれば、自ずと顔のラインも引き締まるのです。

美髪育む!シャンプー前の仕込み

「髪を濡らすところからがシャンプー」だと思っていませんか?実は、何もせずいきなりお湯をかけるのはNGです。

お湯をかける前のわずか2分間のプロが実践する「2つの仕込み」で、洗髪効果を劇的に高めましょう!

1.汚れを浮かす「ブラッシング」

シャンプーの本当の始まりはお湯をかける前の「乾いた状態」でのブラッシングです。
このひと手間が10年後の密度を左右します。

なぜブラッシングが必要なの?

  • 汚れを浮かす
    頭皮にこびりついた汚れやホコリを浮かせます。これだけで「予洗い」の効率が倍増し、シャンプーの泡立ちが劇的に良くなります。
  • 摩擦ダメージを防ぐ
    濡れた髪は非常にデリケート。乾いているうちに絡まりを解いておくことで、洗髪中の摩擦によるダメージ(パサつきの原因)を最小限に抑えられます。
  • 血行促進
    根元の薄さが気になる世代にとって、ブラシによる適度な刺激は「天然の育毛ケア」です。

【河北流】魔法のブラッシング術

  1. まずは毛先から
    絡まりやすい毛先を優しく解きます。
  2. 重力に逆らう
    下から上へ、髪をかきあげるようにブラシを動かします。
    この時に頭は髪をとかす方へ傾け、重力に逆らって動かすことで、リフトアップ効果も期待できます!
  3. 後ろへ流す
    生え際からオールバックにするイメージで、地肌を心地よく刺激しながら後ろへ梳かします。

2.「耳のマッサージ」の意外な効果

意外に思われるかもしれませんが、シャンプー前に「耳」を触るのが鉄則です。

河北さんいわく、「顔のたるみの原因は、頭皮と耳周りのコリ」
ここをほぐすことで、顔全体の巡りが一気に良くなります。

耳マッサージの絶大なメリット

  • 血流の劇的改善
    耳周りには多くのリンパや筋肉が集まっています。ここを刺激することで、頭皮への栄養が行き渡りやすくなります。
  • むくみスッキリ
    洗顔前に顔の血行が良くなるため、シャンプー後の顔の印象がパッと明るくなります。

やり方の4ステップ

  1. 耳を掴んで回す
    耳の付け根を指でしっかり掴み、大きく円を描くように3~4回後ろへぐりぐり回します。
  2. 上下横にストレッチ
    耳を上下・横へと優しく引っ張り、硬くなった耳周りを柔軟にします。
  3. 耳の裏(耳下腺)を流す
    人差し指と中指で耳を挟むようにし、耳の付け根(前と後ろ)を上下にこすって刺激します。
  4. 側頭筋をほぐす
    耳の上にある「側頭筋」を指の腹で円を描くようにマッサージします。

プロ直伝!正しいシャンプー方法

1.「予洗い」で汚れの8割を落とす

番組でも指摘されていた通り、多くの人がやりがちなのが、ただ髪を「濡らすだけ」の予洗い。髪の根元にお湯を当てて汚れを落とすことが大事です。

シャワーヘッドを頭皮の近くにもってくるといいですよ!

予洗いがもたらす絶大なメリット

  • 汚れの約8割をオフ
    指の腹で頭皮を優しく撫でながら洗うだけで、ホコリやスタイリング剤の大部分は落ちてしまいます。
    これだけで、その後のシャンプーの質が劇的に変わります!
  • 泡立ちが激変
    しっかり予洗いをすることで、少量のシャンプーでもモコモコの泡が立ち、髪同士の摩擦ダメージを最小限に抑えられます。

この予洗いがもたらすメリットを最大化するための成功の鍵は「温度」と「時間」です。
この2つのポイントを必ず守りましょう。

  1. 温度は「38度前後」のぬるま湯
    熱すぎるお湯は厳禁です!頭皮に必要な油分まで奪い、乾燥やパサつきの原因になってしまいます。
  2. 時間は「最低でも1分半〜2分」
    「ちょっと長いかな?」と感じるくらいが目安。髪の表面だけでなく、シャワーヘッドを頭皮に近づけて、根元までしっかりお湯を届けましょう。

2.シャンプーは泡立ててから

絶対にやってはいけないのが「シャンプー剤の直付け」です。40代のデリケートな頭皮を守るため、正しい手順を守りましょう。

  • 直付け・ゴシゴシはNG
    原液を頭皮につけると刺激が強く、髪同士をこすり合わせると摩擦ダメージでパサつきが加速します。
  • 泡で洗う
    手のひらで軽く泡立ててから髪に乗せ、空気を含ませてモコモコの泡を作ります。
  • 選び方のコツ
    大人世代には、頭皮のバリア機能を守る**「弱酸性」**のシャンプ

3.汚れを落としながら「頭皮マッサージ」

「髪を洗う」のではなく「頭皮を洗う」意識を持ちましょう。頭皮と顔は一枚の皮でつながっているため、ここでの動きがリフトアップに直結します。

頭皮マッサージ方法4ステップ(詳細)
  1. 前頭部を「引き上げる」
    まずは、おでこのシワや目元のたるみに効くマッサージです。
    ①生え際に指の腹を置きます。
    ②頭頂部に向かって、頭皮をグーッと「縦」に持ち上げるように動かします。
    ③これを3回繰り返します。
  2. 側頭部(横)を「後ろへ」流す
    ここがリフトアップの最重要ポイント。ほうれい線に効く動きです。
    ①こめかみ付近(側頭筋)に手のひらの下の付け根、または指の腹を当てます。
    ②斜め上後ろ、つまり「つむじ」の方に向かって、圧をかけながら引き上げます。
    ③手全体を使って、頭のサイドを後ろに流すイメージです。
  3. ハチ周りを「潰して」小さくする
    頭の横の出っ張り(ハチ)は、凝ると角張って顔が大きく見えてしまいます。
    ①頭の角(ハチ)の部分に指を置きます。
    ②外側に広がった骨や筋肉を「内側に押し込む」ようなイメージでマッサージします。
    ③そのまま後頭部へ向かって、指をスライドさせて流します。
  4. 後頭部から鎖骨へ「捨てる」
    最後に、集めた老廃物を排出します。
    ①後頭部の「盆の窪(首の付け根のくぼみ)」に指を集めます。
    ②そこから首の横を通って、鎖骨のくぼみまで指を滑らせます。
    ③最後は鎖骨をグッと押して、老廃物を流しきります。
  • 「上へ、後ろへ」が合言葉
    下に向かって洗うのは絶対にNGです。常に「重力に逆らう方向」へ動かしましょう。
  • 爪は立てない
    頭皮を傷つけると逆効果です。必ず「指の腹」か「手のひら」の面を使ってください。
  • 摩擦ではなく「移動」
    髪をこすり合わせるのではなく、地肌を骨から剥がして動かすイメージで行うと、より小顔効果が高まります。

4.トリートメントは「中間から毛先に」

トリートメントは、塗る場所とひと手間で効果が劇的に変わります。

  • 頭皮にはつけない
    根元につけると毛穴詰まりやベタつきの原因になります。必ず「中間から毛先」に揉み込みましょう。
  • 水気を切る
    髪がびしょびしょだと成分が浸透しません。軽く水気を絞ってから塗布するのが鉄則です。
  • コームの裏技
    目の粗いコームで梳かすと、一本一本に均一に行き渡り、仕上がりの質感がアップします。

5.成分を残さない「徹底すすぎ」

番組で最も強調されていたのが、実は「洗い」よりも「すすぎ」です。

  • 流し残しはトラブルの元
    洗浄成分が残ると、酸化してニオイや抜け毛、かゆみの原因になります。
  • 洗う時間の2倍かける
    「もう十分かな?」と思ってから、さらに念入りに流すのが河北流。目安はシャンプーした時間の2倍です。
  • 要注意ゾーン
    耳の後ろ、襟足、生え際は特に残りやすいので、ヌメリが消えた後もしっかりと流し切りましょう。

髪の潤いを守る鍵「CMC」とは?

40代を過ぎて「髪がパサつく」「ツヤがなくなった」と感じるなら、それは髪の接着剤成分**「CMC」**が不足し始めているサインかもしれません。

番組で河北さんが特に強調していたのが、ヘアケア剤の成分選びです。大人世代の美髪作りには、欠かせない2つのポイントがあります。

  • 「CMC(細胞膜複合体)」で内部補修
    CMCは、髪の細胞同士をくっつける「接着剤」のような役割をしています。これが不足すると髪の内部がスカスカになり、ツヤやハリが失われてしまいます。CMC配合のアイテムを選ぶことで、内側から潤いを閉じ込め、健康的な輝きを取り戻せます。
  • 「弱酸性」で頭皮を守る
    デリケートな大人世代の頭皮には、刺激を抑えてバリア機能を守ってくれる「弱酸性」のシャンプーが必須です。

仕上げで差がつく!正しいドライヤーの当て方

お風呂上がり、「疲れたから後で乾かそう……」と濡れたまま放置していませんか?

  • 大人女性のパサつきやすい髪にとって「自然乾燥は絶対にNG」
  • 濡れた髪はキューティクルが開き、もっともダメージを受けやすい無防備な状態です。
  • 放置すると、水分が逃げてパサつくだけでなく、頭皮に菌が繁殖してニオイやトラブルの原因にもなる。

プロが教える!ツヤを出す3ステップ

  1. 摩擦ゼロのタオルドライ
    髪をゴシゴシ擦るのは絶対にNG。タオルで髪を優しく挟み、ポンポンと叩くように水分を吸わせます。ここでしっかり水分を取ることで、ドライヤーの時間を短縮できます。
  2. まずは「根元」から乾かす
    乾きにくい根元から風を当てましょう。ドライヤー本体を振るのではなく、自分の「手ぐし」で髪を動かしながら、まんべんなく熱を届けるのがコツです。
  3. 最後は「冷風」で締める
    髪が8〜9割ほど乾いたら、仕上げに**「冷風」**を当てます。開いていたキューティクルがキュッと引き締まり、驚くほどツヤが出て、スタイルもキープしやすくなります。

河北流・美髪のポイント
「髪は濡れている時間が長いほどダメージを受ける」と心得ましょう。
お風呂上がりは自分を後回しにせず、即座に乾かすことが10年後のツヤ髪を作ります。

5年後の自分に自信を!今夜から始めるメソッド

いかがでしたでしょうか? 『ホンマでっか!?TV』で紹介された河北裕介さんのシャンプー術は、毎日の「当たり前」を少し見直すだけで、髪・頭皮・そして顔の印象まで変えてしまう画期的な方法です。

私は番組で見てから今まで続けていますが、始める前は手間だし続かないだろうと思っていました。
ですが、以外に紹介されていたシャンプー前のブラッシングや予洗いをした方が断然洗いやすく、頭皮や髪の調子がいいんです!

気になる方は、ぜひ今夜からプロの技を取り入れて、自分史上最高のツヤ髪と小顔を手に入れませんか?


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