コンビニ通いをやめて月1万円貯まった!電子マネーの罠を抜ける3つのコツと意外なメリット

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「ちょっと喉が渇いたな」「小腹が空いたな」

そんな時、無意識にコンビニに吸い込まれていませんか?

かつての私は、スマホひとつで「ピッ」と決済する便利さに溺れ、電子マネーの罠にどっぷりハマっていました。しかし、一念発起して「なんとなくコンビニ」を卒業した結果、お金だけでなく驚くほどの「ゆとり」が手に入ったのです。

今回は、私がコンビニ断ちに成功した方法と、それによって変わった生活の変化をシェアします。

電子マネーの「見えない出費」の正体

以前の私は、数百円の支払いを「大したことない」とスルーしていました。

しかし、家計簿アプリで1ヶ月の合計を見て愕然。

1回500円 × 月20日 = 10,000円

現金なら財布が軽くなるので痛みを感じますが、電子マネーは残高の数字が減るだけ。

この「支払いの痛みのなさ」が、無意識の散財を招く最大の原因でした。

自分のコンビニ利用額を知るには、マネーフォワードME などの家計簿アプリで連携して「見える化」するのが一番の近道です。

コンビニをやめて手に入った「奇跡の空白」

コンビニ通いをやめて意外だったのが、「時間に余裕ができたこと」です。

レジの列に並ぶ時間: 約5分
新商品を眺めて迷う時間: 約10分
合計:毎日約15分のカット!

朝のこの15分があれば、ゆっくりコーヒーを飲んだり、スキンケアに時間をかけたりできます。コンビニをスルーするだけで、毎日自分に15分をプレゼントしている感覚です。

さらに嬉しいことに、コンビニに行く回数が減ることで
自然にダイエットにつながっていました(*´ω`*)

「パン好き」は我慢しない!挫折しないためのMyルール

節約のために大好きなものを全部諦めるのは、ストレスが溜まってリバウンドの元。私は「パン好き」としての誇りを守るため、以下のルールを決めました。

NG

コンビニで「なんとなく」買うパン

OK

本当に食べたい「新作」や「お気に入りのベーカリー」のパン

毎日なんとなく食べるより、「今日はこれ!」と決めて食べるパンの方が何倍も美味しく、満足度(タイパ・コスパ)も上がります。

今日からできる「脱・コンビニ」への3ステップ

「明日から絶対に行かない!」と意気込むと疲れてしまいます。まずはこの3つから始めてみませんか?

  1. 入り口を「見ない」で通り過ぎる
    視覚情報を遮断するのが最強の防御です。
  2. 飲み物は「水筒」を持参する
    150円のペットボトルをやめるだけで月4,500円浮きます。
  3. 浮いたお金の「使い道」を決める
    私は浮いたお金で[新NISAでの積立]を始めました。

コンビニは「便利な場所」から「特別な場所」へ

今でも本当に必要な時はコンビニを利用します。でも、「毎日吸い込まれる」のをやめただけで、自己肯定感が格段に上がりました。

「自分の意志でお金と時間を使う先を決めている」という感覚は、最高の贅沢です。


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