【ConoHa WING】WordPressが壊れた!初期化エラーを突破して「一から作り直す」全手順

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「CSSをカスタマイズしていたら画面が真っ白に…」

「バックアップ復元も失敗して、管理画面にログインできない!」

そんな時、最後の手段として「初期化」しようとしても「エラー」が出て進めないことがあります。

今回は、私自身が体験した「初期化エラー」の絶望から、思い切って「削除」して一から作り直した体験談と、その確実な手順を解説します!

私の失敗体験談:CSSいじりとバックアップの罠

それは、ブログのデザインをもっとオシャレにしようと、CSSコードをいろいろいじっていた時のことでした。

設定を保存した瞬間、画面のレイアウトがガタガタに…! 慌ててバックアップ機能で元の状態に戻そうとしましたが、なぜか復元に失敗。ついにはWordPressの管理画面にログインすることすらできなくなってしまいました。

「もう面倒くさい!一から作り直した方が早い!」

そう思って、ConoHa WINGの管理画面から「初期化」ボタンを押したのですが……なんとそこでも「エラー」が出て初期化すらさせてくれませんでした。

WordPressを初期化する|ConoHa WINGサポート
ConoHa WINGのご利用ガイド、よくある質問などの各種サポート情報をご案内しています。ConoHa WINGは便利なご利用ガイドと専任スタッフのサポートで安心してご利用いただけます。

作業を始める前に:まずは「サポートデスク」に相談を!

「もう消してしまいたい!」と焦る気持ちはよく分かりますが、まずは一度、ConoHa WINGのサポートデスクへ問い合わせてみることを強くおすすめします。

公式サイト: ConoHa WING お問い合わせ窓口

もしかしたら、プロの視点でサクッと原因を見つけてくれるかもしれません。

ただし、返信を待つ時間がない方や、「変なエラーを引きずりたくないから、とにかく真っさらにしたい!」という方は、以下の手順で進めていきましょう。

なぜ「初期化」ではなく「削除」なの?

ConoHa WINGには「初期化」と「削除」がありますが、エラーが出る時は「削除」が正解です。

項目内容初心者向けのイメージ
初期化中身だけをリセットしようとする部屋の荷物だけ捨てようとして、鍵が壊れて開かない状態
削除WordPress設定を丸ごと消し去る一度部屋を解約して更地に戻す。一番確実!

今回のように**「初期化でエラーが出る」場合は、無理に初期化しようとせず、一度「削除」**してしまってから、再度インストールするのが一番確実な解決策です。

【解決策】初期化エラーを突破する「作り直し」3ステップ

「削除したらURLが変わっちゃう?」「またお金がかかるの?」と不安になるかもしれませんが、大丈夫です。同じURLで作り直せますし、追加料金も1円もかかりません。

手順1:今のWordPressを「削除」する

  1. ConoHa WINGのコントロールパネルで「①サイト管理」>「②サイト設定」を開く。
  2. 壊れてしまったサイトの右側にある「③ゴミ箱マーク(削除)」をクリック。
  3. 「データベースも削除しますか?」に必ずチェックを入れて実行してください。
    ※チェックを忘れると、再インストールの時にエラーが出る原因になります。

手順2:5〜10分ほど「待つ」

ここが重要です!削除した直後は、サーバーの中にまだ古いデータの残像があることがあります。焦ってすぐに再インストールするとエラーになりやすいので、少し時間を置いてから次のステップへ進みましょう。

手順3:新しくWordPressをインストールする

  1. 「+WordPress」ボタンを押す。(※手順1と同じ画面にあります)
  2. 「新規インストール」を選び、今までと同じドメイン(URL)を選択します。
  3. サイト名やユーザー名を決めて決定!

これで、ログイン画面も入れる「ピカピカの新しいブログ」が完成します。

まとめ:壊れたら「作り直し」が一番の近道!

ブログ初心者の頃は、画面が崩れるとパニックになりますよね。でも、修復に何時間も悩むより、「一度消して作り直す」ほうが精神的にも楽で、確実です。

ConoHa WINGなら何度作り直しても追加料金はかかりません。

「失敗してもやり直せる」という安心感を持って、どんどんブログを楽しんでいきましょう!

作り直す時は有料のテーマ(デザイン)で始めるのが
時間短縮&垢抜けるのでおすすめです!


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